砂の器 (1974年)

今週のお題「心に残る映画」
難しいお題ですね。
あえて1本に絞るならこれになるでしょうか。
親子の放浪シーンはなんども涙を流しました。
日本の四季をあんなに美しく映画にしたのは初めてなのではないでしょうか。芥川さんの音楽も琴線触れまくりで、映画音楽というのはこう使うんだというお手本のようです。
今の日本では「放浪」したくても出来ませんね。監視カメラだらけで…^0^








・・・にしても、春は名のみのなんとやら・・・
今日の寒さは半端じゃない。
スカイツリ―がいよいよ600メートル越えだとか。
さぞかし中国は悔しがっているでしょう。
クライストチャーチは気がかりです・・・。