未来は平らな世の中ですか。

労咳で余命いくばくもない緒方洪庵が南方にそう尋ねます。
涙を目にいっぱいためて頷く南方。
今回の「JINー仁ー」のクライマックスです。
洪庵は「平らな未来」を信じて世を去っていきました。
でも「未来」に生きる私たちにとって、この世の中は「平ら」なんでしょうか。確かに士農工商身分制度はないけれど、交通事故やテロや核兵器のない江戸時代の方が「平ら」なのかも、
ミーシャのバラードが実に良い感じ。高視聴率も頷けます。